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馬場イベント雅ゲスト回に行った人は、私に詳細を報告する義務があると思うんだ。あるよね? あるでしょ。

 スマホでゲームなど一切しない私ですが、友人が一年ほど前から『アイドルマスターsideM』にハマっていると言うので、さくっとDLしてやってみました。課金はしない。と決めているが。今のところ。

 これは…あれだな…ゲームじゃなく…少なくとも私達が知っているゲームという概念のものではない。ベルトコンベアでイベントが運ばれてくるから次から次へとボタンを押す感じの作業…。あるいは草むしりしてたら楽しくなってきて、延々ずっとむしり続けているような感覚。
 あと、無料だからいいやとか思ってるかもしれませんが、これ無料じゃないですよ…。私の人生とか時間とかつまりはイノチを吸い取っているよ…。

 でもようやくソシャゲというものが理解できました。今までとうらぶの動画とかちょっと見ただけでは全然、全っ然理解できなかったの。自分でプレイしてみても最初は本当にわからなかった。いやでも理解できた。楽しんでいることは否定しない…。右上腕の筋肉痛がその証拠…(←何時間やってたんだお前)。あとあの有名な「♪てってってー」がリアルで聞けたことに感動した。
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漫画とアニメ話題。

 アル戦アニメ、なんかあれですね、特段原作からひどく変わってるわけじゃないのに、できるだけ沿うようにあってんのに、ちょっとしたことがすごく、ダリューンがバカ親的で(笑)可愛いですね。ダリュアル歓喜のシンドゥラ編もそろそろ終わりかー。ダリューン回でありながらジャスワント回でもあった。ジャスワント可愛いよジャスワント。あとナルサスが神前決闘の時結構本気で焦ってた描写が薄いぞ! でも無くなってなかっただけ良し! ナルサスの焦り、ってのは描写するのは難しいと思うから、無くなってないだけでもういい。
 前にも書いたが今更田中芳樹作品に腐萌えはしない。しないが、友情描写にはうるさく突っ込んでいきたい。その辺割とダリューンのバカ親描写とともに、ナルサスと二人のシーンも多いので嬉しい。あとギーヴがナルサスに対して、自分が命令を聞く相手は殿下と軍師どのだけ、とか思ってるあたりもよろしく頼むぞ!

 え…『天体戦士サンレッド』の最終巻はちょっと拍子抜け…日常のままおわるにしてもちょっと…。牛丼がおじゃんになるのは1話のリフレインで、それはまあわかるんだけどー。

 『ぴんとこな』はもう…泥沼にしたいだけやろおまえって感じがして、買うのが悔しくなってきたので様子見です…。歌舞伎をやれ。歌舞伎を。昼メロじゃなく。
 でも次最終巻らしいので…でもなあ…。歌舞伎のシーンが美しいから好きだったのになあ。

 歌舞伎といえば、観劇メモに歌舞伎作品は感想を書いていないのですが(難しいんだもん書くの)、先日ラブリンこと片岡愛之助さんの通し狂言『鯉つかみ』を観てきました。愛之助さんの早変わり12役で、これもうラブリン好きにはたまらんなあ…って思った。だって12種類の色んな魅力のラブリンが見れるわけですよ?! もうずっと舞台のどこかにはラブリンがいるんですよ! 客席使用しながら、悪者のラブリンと善玉のラブリンがすれ違い様入れ替わる(片方は傘で顔を隠した代役、で、もみあってるうちに、最初悪役のほうがラブリン本人だったのに、いつの間にか善玉の方がラブリン本人に入れ替わってる)とか、もうまじ大サービス。
 知人に熱烈なラブリンファンがいるのですが、いやでも確かにかっこよかった! 惚れる。そして熊切あさみとの泥沼真っ最中に舞台の上で『嫁がほしい嫁がほしいー!』とのたまうラブリンwww 客席のびみょい笑いときたらwww(でも最終日に松竹座まで観に来てるお客の中に、別にあの件にどうこう言うひとなんかいないと思うから、別にギャグとして成立してるんだろう)

 『宝石の国』本誌話題一応下げ

























 先生が戦うときいつもパキンパキン音がしてたから、指先で破片飛ばしてるんだろうなあとは思ってたんですが、あれ周りは気づいていなかった設定なのか…。でもあれができるのって、飛び道具として使えるくらい硬度が超高いからで、ふつうの宝石ちゃんたちに真似できることじゃないと思うけど…。
 ていうか、それやってると問題なのは、どんどん磨り減っていっちゃうことだと思ってたんで、ああやって破片を回収できるのなら問題ないってことか。でも最終ページに「先生の腕の行方は」みたいなアオリがあったので、よくわからないけど、回収はしてるけど、くっつけられてはいないってこと…?

 …いま気づいたけど、だからハゲなのかな。破片を…髪から…補って…!!(いやほらフォスも髪短くして補ってたし…)

 あと今月はFSSとおお振りが! でる!

戦国BASARA4皇! 絶賛プレイ中です! コントローラーの長さが若干足りないせいで肩こりがひどい!

ゲームをするにも料理をするにも肉体の限界を感じる今日この頃。


 前作のデータコンバートの不具合があるようなのですが、見事にそれに引っかかってまして、セーブデータ消してやりなおしたら特典武器まで消えて、しかもこれもらえるの一回きりだっちゅうので…えっでもこれ私悪くなくない?w 確かに1回きりやでとは書いてあったけど、避けようがなくないかww コンバート画面がそもそも出なかったんだから、データ削除するしかないやろww
 てことで問い合わせてみると、ご対応いただけました。ありがとうカプコン様。今見ると公式サイトトップにその件が書いてある。きっと問い合わせ多かったんだろうな。よかった、他はともかく家康のタヌキ形グローブは欲しくてたまらんかったのだ!
 前作「4」のDLC衣装が引き続き使えるのも嬉しいし、今回の衣装も素晴らしいし。バイオハザード衣装は早速買いました! 松永ウェスカー素晴らしい出来www 黒サングラス黒コート禍々しすぎるwww

 ゲームそのものは、なんか…3→宴のときは、3が割と自由度少なめでその分物語は分岐する、って感じで、宴はその辺が2以前に戻ったような、自由にどこでもいって天下統一しなよ、ってゲームになってたので、二つはもうまったく別のゲームでした。
 でも4→皇は、拡張シナリオとか追加コンテンツって感じ…。キャラが増えたのもルートが増えたのも、一本の別のゲームとして発売されちゃうと、ちょっと肩透かしで、いや増えたのはいいんだけど、前回足りなかったとこを補っただけかなって…。別のゲームじゃないよね。てか、皇持ってたら、4はもういらないよねw 4完全版、とか、4インターナショナル、とか、そいう感じ。

 まあルートはかなり増えたので(増えたというか、前回一本しかルートがなかった人たちにドラマルートが追加された)、まだまだ楽しめますが。

■足利義輝
 さてそんな中プレイアブルキャラクターとなった、絶賛婚カツ中のような、最強ぼっちの義輝公。だけども自分に釣り合うものは結局見つからないので、うまくいってるカップル吟味をはじめたよ!(笑)
 訳がわからないな! って言った義輝www キュウベぇwww

■利休ドラマルート
 もう新キャラに対しても相変わらずの松永無双です。松永病患者的には全然構わないが、松永先生嫌いだったらこれそろそろ辛いだろうなあ。結構皆が皆、精神を抉られてるのに、先生ぴんぴんしてるもんなあ。

■京極マリアドラマルート
 あれ? マリアさん独身設定?! 京極姓なのにwww

■三成アニメルート
 左近の裏切り(もちろん三成の思い込みですが)を知って即残滅するのではなくて、首だけにしてでも連れ戻す! っていうのは明らかな変化ですねー。この目で見るまでは、とか。ルートとしては、創世が秀吉ルートドラマが家康ルートアニメが政宗ルートてかんじでした!左近ルートてのはないけど、どれも左近あってのってかんじ。

■家康ドラマルート
 意地をはるのもいいかげんにと直虎はいうんだけど、今の家康は意地というかやせ我慢だけで立ってるようなもんですよね…でもそれはやっぱり間違ってる、というBASARAの全体の流れ。なのかな。誰かを守るために、と、家康が傷ついてるんじゃ、やっぱだめなんだろうな。

■かすがドラマルート
 4辺りから徐々に、普通の人の精神しかもたないかすがちゃんの綻びがみえはじめて、長い間戦いにさらされて、地味に少しずつすり減ってきたかんじ…しかしあの結末はなんや。けっきょくそのオチかよ根性なしめ!(暴言)

ウォーマシンいじめいくない! もう持ちネタみたいになっとる!!


 待ちに待ちすぎてもう静かな気持ちで観に行きました『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。字幕2Dで一回、吹替3Dで一回。3Dで映画観るの初めて。でも吹替2Dって、無いみたいなんですよね…。今の形式の3Dは、なんか今後もっと映画表現が飛躍するためのステップってかんじがした。今後のためには必要な段階かもしれないけど、これ単体では…私はあんまりいらないかな…。



 ネタバレ下げ、まずは初回字幕版観劇感想。





































 面白いとこはもちろん色々あってでも失ったものもたくさんあって、でもすごい熱量で作られたことは体感できて、たるみがちな日々にやる気を起こさせるくらい楽しかったですが、ただひとつ言えることは、(過去作との相対的な)BL萌え成分の薄さよ。ロキたんカムバック。あの人が敵キャラだったってだけで、どんだけアベ1が萌え映画になってたことか!(笑) キャラ単体萌えも兄弟BLもお笑いも全て一人でこなすスーパー悪役だったぜあいつ…。

 ポール・ベタニー受肉のジャーヴィス(アイアンマンさんをサポートする執事的人工知能。声のみの出演だったポール・ベタニー氏ご本人がようやく画面に出演)は稀代の萌えキャラかと思ってたんですけど、坊主頭のスーパーマンみたいだった…。いやね、ヴィジョンさんが悪いってわけじゃないんですよ! でもほら、さんざん二次創作でスーツ姿のドS執事的な擬人化ジャーヴィスを見てきたこっちとしては! …ねえ?! 脳内のジャーヴィスかっこよかったなあって!? 勝手なことをね?!
 私はどうしてもヴィジョン=ジャーヴィス、違うな、ヴィジョンincludeジャーヴィス、あるいはヴィジョンis based onジャーヴィス、だと信じたくて、だからその…ポールさんがスーツ姿で一瞬出てきてくれたらなんも文句なかったんですよ?!!!(夢見すぎ)
 個人的萌え要素は大半がトニバナでした。いろいろ歓喜。完全に二人が相棒みたいになっててうれしす。ヴィジョン製作時に、皆に反論しようとするトニーさんをさりげなく止めようとするバナー博士の「トぉ~ニぃー…」という呼びかけは、英語版の方がすてきすぎた。もえ! 耳の錯覚かと思った!! 中の人が最大手!

 オールスター総出演の痛快娯楽大作、っていう路線を2回続けるわけにはいかないのかもしれないが、単純な善と悪、侵略者への反撃、というんじゃなくて、なくなりすぎて、三部作(ではないのかな?)の真ん中だなあ…ってかんじはすごいしました。にさくめってどうしてもこうなるよね…っていう。面白かったのですが、楽しみきれないところがどうしても考えさせられちゃって、手放しわーいたのすぃー! ってなれないのねー。


 で細かいとこみようと思って挑んだ吹替版。初回観た後の、若干へばった感じと違って、2回目の方が楽しめたのかもしれない…。失ったものの衝撃ってのはもう薄れてるからな。こんなとっ散らかった状況をよくまとめるよ、と感心すらした。

 失ったもの、の最たるものは、俊敏(としまさ)ことホークアイさんのキャラクター。あれはあれでいいけど、…いややっぱ、今までのホークアイさんそしてナターシャとのアベンジ夫婦を失わせてまで得るべきものかというと、釣り合いがとれないかな…。俊敏の出番が増えたのはいいことだ。死亡フラグ乱立させたあげく他人に全部スイッチするとか華麗な生存wもまあ…。父VS息子、の構図が大きなテーマの映画だから、その中に保護者としての父親像を加えたかったってのもあるんだろう。←あれー、じゃあやっぱりあれで息子立場である彼の方が死ぬのはひどいんじゃないかー。ううーん。ううーん!
 この状況で武器が弓矢だぜ笑えるだろ、って台詞も可愛いけど好きだけど、超人たちの中で彼が、弓矢が見劣りするとは思ってないから言ってほしくない台詞な気もする。
 でも『シビルウォー』には出番があるんですね。退場はしないのか…。ああ、父的立ち位置でワンダをサポートとか。それくらいしてもお釣りがくるよね、ピエトロの分。

 ナタ×バナーはそれはそれでかわいいけど、アベンジ夫婦がもったいなすぎてうーん。とはいえ私は割と文句言いつつも公式の出すものが正しいと思ってるのでいいんだけどでもうーん。ぐいぐい押されてうろたえるバナー博士、は得がたいほど可愛かったから、否定しきれない私がいます。吹替も可愛かったなあぁパアア…。
 吹替といえば、『X-MEN DoFP』のローグエディション(カットされたローグの出番を加えた新編集版)は、なんとwwヒロイン役吹替の剛力さんだけwww差し替えになった新録バージョンらしくwwwww
 発売前にもう★5つついてるamazonレビューに「剛力という歴史を牛田に改変する事に成功したまさにフューチャー&パスト!」って書いてあるwwwwww ていうかそこ改変するくらいなら最初からすんなややし、剛力さんにしたんなら最後まで貫けやなあ。
 でも特典映像的なものも結構あるみたい…えーこれ買わなきゃだめなやつかー…それを思うと新録も金儲けのためかと思うとくそがwって感じ。ローグエディションとか、最初のブルーレイ発売時に収録しとけや。
 吹替バージョンってのは私にとってはおまけというか公式同人誌くらいの位置づけだから、新録自体は大した問題ではないが、特典映像には興味がある。まあこの辺に関しては私はATM同然なので! 『ターミネーター2』のDVDは3種類持ってます!(CV玄田哲章版、津嘉山正種版、USJのアトラクションのメイキング入ってる版←吹替はおまけと言ったな、あれは嘘だ。←本編も少しずつ編集が違うんで…)
 いやなんでこの話を思い出したかって、やっぱナターシャは出番が多いから、米倉涼子の平板なしゃべりはメッチャ耳につくなあってことなんですけどね。ラブシーンとかほんとさあ…。良いようにとれば、ミステリアスで何考えてるかわからない、と言えますか…ね?!

 クイックシルバーたん。『X-MEN DoFP』のクイックシルバーたんがめたくそ可愛かったもんだから、なんかすごいぴたぴたウェットスーツにスニーカーwのピエトロくんがあまりかっこよく見えなかったんだけど、2回目からはなんか…きゅーとに見えてきた…。ホークアイにおっさんって言った! おっさんって言った!
 でもどこの記述読んでも、姉と弟って書いてあるんだけど。「俺の方が12分早く産まれたんだけど」だって。え? 兄貴なん????? どうみてもシスコンの弟だと…。

 息子ウルトロンから父トニー、息子ヴィジョンから父ウルトロン、への父殺しだとして描かれてる、その面を意識しながら、より感情の理解しやすい吹替版で観てみると、うん…。あでも、ウルトロンはジェームズ・スペイダーさんの声の演技が素晴らしく、字幕のかわいさもあって、英語音声受け取り能力に難のある私にも、たいそう感情豊かに伝わりました。けつろんとしてはビジョン×ウルトロンであることは疑いない。(わー)

 キャップのキャラは、『アベンジャーズ』1、2のキャップは、より軍人的というか、つきつめれば戦場にしか居場所が無いという描写…なのかな…。どうなんだろう、本来そういうキャラなんだろうか。そうかもしんないが。初出である『ザ・ファーストアベンジャー』のときの描写が、割と絶妙だったというか、人を殺したいわけじゃない、けど国の、人の役に立ちたい、自分の命は惜しくない、うーん、言葉でうまくいえないんですけど、立ち位置がすごい絶妙だった。やることはすごい極端なことやるんですけど、狂ってはなかったし間違えなかった。『ザ・ファースト~』のスティーブって、すごい包容力の権化、みたいな…。
 『ウィンターソルジャー』で足元がぐらぐらして、そのまま足元なくなっちゃった、そんな事件を経たあと、だという影響は、少なくとも感じられない描写。あえてか? あえてなのか? なぜあえるのだ。いやまあそこを描き出すと別の映画になっちゃうからか。うーんまあいいや、どれが正しいっていえないもんな。なんかでも、この印象の違いは、『シビルウォー』の状況にさらされたとき、アベのキャップとCAWSのキャップで全然違う結論を出しそう。なんとなく。
 あと「彼女のおふざけは間近で見たが」は、あてこすりなのか、あてこすりになることにすら気づかず無邪気に言ったのか。実際間近で見たし。どうあれバナー博士も90年ものの童貞に言われたくはなかろう。それとも見てないところでWSさんとそのごにょごにょ。待ってないですでに迎えにいったのだろうか。それなら体験談として許せる。(戯言)てか長いこと待ってたんお前ちゃうわwww ペギーたんあるいはハワードとかのほうやwww

 素手薪割りは最高に可愛かったです。なんだあれ。

 ラスト。ワンダがきれいに立て巻きロールになってて笑ったw おしゃれしてるww 女の子www
 アベンジャーズっていうチームがどんどんメンバーを入れ替えて存在してるのは原作の通りなんでしょうが、最後、新メンバーが終結するところは、『北斗の拳 イチゴ味』の、「何だこの補欠感ただようこってりとした微妙なラインナップは!!?」を思い出しました…ごめんなさい…土下座。

 日本版ポスターアオリ「世界を滅ぼすのはアイアンマン」。もうひとつの「愛を知る全人類に捧ぐ」の意味不明さに比べれば、なんかその通りだった。トニーさんまじ悪のマッドサイエンティスト…。強迫観念にとりつかれた悪の科学者ですよ。BASARAの秀吉もこんな気分だったんだろうかな。どうにかしないと、俺が、という。俺にはその力があるんだから俺が、という。
 なんとなく原点に戻りたくて『アイアンマン』初作のブルーレイをぽちってみました。このころのトニーさんまだほんとピュアでちゃらけた天才で、トニーさんだって、こうなりたくてなったわけじゃないのにね、って思った。
 あと私トニーさんにとってインセンは聖地なんだと思ってて、だってインセンのあの死はトニーさんには受け入れるというか消化することはできてないはずで、でも彼のことをそんな知ってるわけでもなくて、大事にする思い出なんかもなくて。でもトニーさんの人生の全てを変えた瞬間を象徴するのがインセンで。
 でもあの性格だから普段は一ミリも思い出しはしないのだけど、解決はしてないからちっとも風化してなくて。思い出さないから触れないから真新しいままで。10年とか経って夢にでてきて泣きながら飛び起きて、10年たってもちっとも色褪せないあの衝撃、生々しいまま記憶が残ってることに安心したりして。
 なんて夢を見ているのですが。


 …ん? ところでトニーさんってアイアンマンやめたんじゃなかったですっけ。「さらば、アイアンマン」とは一体なんだったのか。

 まったく関係ないけど個人ブクマ【ファミコン風】Pacific Rim Main Theme 8bit Arrangeパシフィック・リムのテーマ曲ファミコン風アレンジ!

『エージェント・オブ・シールド』6話くらい見た時点で何気なくネットを検索してたところものすごい大ネタバレを受けたのですが(笑)、ほんとウィキペディアにネタバレ書くのやめてほしいな?! いや検索する私が悪いんだけどさ!! わかってる!!! でもマーベル・シネマティック・ユニバース関連の記事書いてる人は、詳細を書きすぎだわ。冒頭のシーンからエンドクレジット後の小ネタまで全部順を追って詳細書く必要なんてないだろう…。

 一応ネタバレ下げ










































 まあ仕方がないのでどの時点から怪しかったのか、と言う見方で楽しむことにしました。あれコールソンのチェロ奏者の彼女の存在って、あの時点で知ってたのあの人だけなんかな。それって伏線だったのかしら。アベンジャーズサイドでは知ってる人けっこういたから、どの程度秘密な情報なのかがわかんないや。(18話追記:やっぱり伏線だったー!)

 シフさん再登場! ヒロインのライバルポジションになりそうでならないたくましい女戦士さんすきー。シフといえばダークソウル的には銀色の大狼ですけど、女性だけどこの人の表情とか狼っぽくてかっこいい!

 大ネタバレはほんとにショックを受けたのですが、その後じゃあ誰が誰がと疑心暗鬼になりつつ見ててもなんども裏切られました(笑)。っていうかこんなの疑いだしたらキリがないもんな! 昔から草って存在は潜入してその地に根付いていざって時に裏切るものだけど、こんな不安定な要素ないよね。人間だもの。それ(翻心)を防止する手段として、目ん玉爆弾はすごく有効な気がする。

 あと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もさくっと観ました。くるんとうまいことまとまった(まとまりすぎた…)娯楽アクション。わるいひとひとりもいないよ!
 パロディはできても創造性なんてかけらもねえ私ですから、マーベルさんのキャラ造形にはほんと関心することしきりですよ。なんでこんな風に、人をいとおしく思わせる演出を思いつくんだろー。と最初のカセットテープひとつでも思っちゃう。主人公が世界から愛されすぎてるというか、主人公の一挙手一投足に、わるものがしっかり注目してくれちゃうとこがおかしかった。可愛いから許す。全体に可愛い映画。