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大阪シアターBRAVAにいま家康×三成の神が降りてきています。当日券結構あったよ。絶対観るべき。戦国BASARAをアニメやゲームで知ってるて家三がイケる人なら、舞台観ないのもったいなすぎる。ひょっとしたら4のお姫様抱っこよりもあるいみヤバいと思うだってこれ実写だぜ。目の前でほんもののいえやすが苦悩して三成が叫んでころしあって、心の内をぶつけるんだぜ。

 たぎった。もえたぎった。れぽはまた後日…。なんでチケット余らせてんだか。もったいない!
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何とは書きませんがいつか観たお芝居、名の知れた俳優さんががつんと出てて、オリジナルのお話で何作もやってる劇団さんで、ギャグもありつつ骨太なシリアスな物語で、でもなにがこんなに面白くないんだろうな、なんて思った舞台がありました。
 劇団☆新感線さんを観てると、何より優れているのはテンポと演出だなあと思います。その上お話も面白いから困っちゃうんだけど…。同じお話を新感線さんがやるのと、そうじゃないのと、きっと比べると恐ろしいほど差がでる気がする。何作も観てれば毎回同じなんだよ、演出も。でもかっこいいSEでしゃきっとキメを作ると、とんとん、と巻き込まれていく感じ。

 そういや『キルラキル』もほんとそうで、ストーリーだけを抜書きしてみると、ほんと色んな作品をパクったというかオマージュというか、それありきなのでストーリー自体はほんとどこにでもある感じなの。父の仇討ちのため、手がかりの武器を片手に単身乗り込む主人公、とか、隠された血縁の秘密、とか、敵は外宇宙から来た生命体で…とか。どこにでもありそうな設定。今までに見たようなお話。
 だからあのアニメがめちゃくちゃ面白かったのは、物語じゃあ、ないんだなあ…。ジョジョアニメもそう。テンポがいい。ヒットするかどうかって、数え切れないほどの作品が世にあり出尽くしてる昨今、実は物語なんじゃなく、そのへんなんだと思う。

ごっつええ感じのゴレンジャイMADとかを見ていて、ふとなんとなく思い出したのが、年末の笑ってはいけないシリーズのいつだかのやつで(てきとう…)。まだ浜ちゃんが殴られる側じゃなかったころ。浜ちゃんが「殴りにきたよ☆(`∀´)」って、収録に途中から合流するんですけど。
 それまで散々ケツバットされてた松ちゃんが、ふとある時点を境に、「なんか判定が厳しくなった気がする…これ浜田来たんちゃうか」と、浜ちゃんの合流を知らないはずの松ちゃんがそれを体感で察したのに、なんかえもいわれぬ萌えを感じた。
 ダウンタウンのコンビ感ってのは、あらゆるカップリングと比較しても、ちょっと太刀打ちできない感じがある。ひとつの部屋に二人きりになるのをすごい嫌がるのも、なんかもう、一緒にいすぎて行き着いちゃったんだなあって感じがします。

第9次ゲーム機大戦 物売るっていうレベルじゃねぇぞ編

 ゲーム業界の戦いの歴史をとても分かりやすく解説してくれる動画。次回最終回とのことで割と最近のことを扱っている。ラストにちょっと感動したぜ…プレステ2あんたかっこよすぎるぜ…。

 あと荒川弘版アルスラーン戦記2巻買った! やっぱおもしろいなー。だ、だが3巻は11月だと…は、半年後…。これどこまでコミック化するんやろ。しかもこのペースでは1冊分終わらすのに2年はかかるんじゃね。んでエトワールと再会するのが4巻汗血公路だろ。いつだよそれ(笑)。
 原作の新刊がなんと出るらしい。だが読まん。読まんぞー。完結するか作者が死ぬまで読まん! タイタニアの新刊もこないだ出てたが、ぱらっとラストだけ読んだんだけど、読まなきゃよかったでござる。皆殺しの田中がアップを始めましたでござる。でもまあ…こっちも完結したらちゃんと読むかな…。

ペルソナ4がまたもやアニメに! って…うん? うん? マヨナカアリーナとかじゃなくてP4G…?!(笑) どういうこと?!
 P4Gは、P4を移植して新要素を加えたリメイク。ぶっちゃけ同じ話なんだが…すごいな、「強くてニューゲーム」の2周目をアニメにするってすごいな。能力値カンスト番長の余裕の表情に惚れざるを得ない。

 仕事場にいたゲーオタの男子が辞めることになったので、餞別にゲーム『DARK SOULS2』コラボ「黒く儚い肉まん」をあげたら大層ウケた。2ヶ月も前から用意した甲斐があったってもんだぜ! 食べると体力を回復するって書いてあるww

 もうすぐ舞台BASARAの新作が観れるのだけど(東京はもう終わったのか)、久々に家三中心の話みたいなのですっごい楽しみです。3で一回やってんのを、今回どんな風に描くのかわかんないけど…。先月ぴくしぶがプレミアム会員無料ということで人気順検索など駆使しつつBASARA絵を徘徊しました。やっぱり左近が可愛いのだけど、さこみつ素敵なんだけど、でもやっぱり、左近がいる4をやったからこそ、なお家三に燃える…。なんなんだろうこの家三の魅力って…。
 そしてもう気が早いけど、将来あるだろう4の舞台化に今から全裸待機です。配役とかすっごいたのしみ…。でも3も勿論まだまだ観たいんだぜ!!
 ぴくしぶで宴時代の絵をか文章を見ていると、やっぱり3~宴はどろどろ真っ暗の物語を楽しめる(楽しめるって…笑)感じで、4はそれに比べると随分と希望の物語だなあって感じます。どちらも楽しめちゃうのがBASARAのいいところー。具体的には、三成とお市がね…。逆に、吹っ切れきってないから家康とかちょっとつらいかんじ。吹っ切れきった瀬戸内はこれまた逆に全然違う感じ。

 史実の流れに従えば、家康は別に秀吉を裏切るわけではないから、対立はありつつ臣従して、むしろ半兵衛が願ったように、三成と家康が秀吉の左右を護りながら、泰平の世を築きあげるわけだから、半兵衛ドラマルートとかに近い気がする。日の本最後の戦国武将、ともいえる筆頭が後々まで徳川の系譜に寄り添ってくれる。最後の武将というなら別の意味で幸村がそうなんだけど、国主たる筆頭と、将たる幸村の違いは、BASARAの中でも割と明確だから、だからの二人の行く末なんだろうなとか。戦国時代の終焉とともに自身の生きる場も終わる、と思った幸村と、その後に訪れる平和の世に、最後の戦国武将として生きていく筆頭。信玄も筆頭も、幸村にもそういう視点、国主の視点を求めてて、幸村自身も色々考えたり戦ったりしてそれを見出そうとしてるけど、なんか結局最後の最後には、やっぱり自分にはこの槍しかない、と、結局戻ってきそうな気がする。
 てか、家康が秀吉と同じ武器(=拳ひとつ)を選んでる時点で、なんつかこう、やっぱ秀吉の後を担えるのは家康しかいないとも思える。裏切るってんじゃなくて、引き継ぐって意味で。織田がつき羽柴が捏ねし天下餅を食らうのは、徳川しかいないなんじゃない。奪うとか裏切るじゃなくて、この3者が受け継いで、成った太平の世なんじゃない。道は違えど、同じ武器を選らんだっていうのが、なんか皮肉というか運命というかなんというか(なんだよ・笑)