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わーい本屋いって「うた恋い。」と「姑獲鳥の夏」と、榊原版タイバニの新刊買ったよー! 待ってる新刊を3冊もかばんにいれて帰るという事実にそれだけでわくわくするオタクです。っていうかうた恋いはいつも知らん間に出てるんだな…。
惜しむらくは結局弱ペダ公式東巻本を買えていないということ…。まあ別に急ぎはしないが、どーせならアニメイトのおまけペーパー欲しかったな…。引き出物というか縁起物じゃないこういうの。それもらえないんなら別にもういつでもいいや。
うた恋いはフェイスブックでちょいちょい新作漫画が載るらしい。ただでこんなものが読めるなんてなんというお得…。ていうかこの人書き下ろししすぎでしょ! アニメのDVDだの、amazonの単行本セット買いだのにいちいち書き下ろし漫画ついてくるらしい! 全然追いきれない! ひどい! この漫画は充分評価されてはいるけれど、もっと評価されるべき。公式サイト。あと「うた変。」の単行本未収録部分がここで読める。
榊原版タイバニのコミカライズは結構楽しみにしています。そりゃまあ同人誌みたいなもんだけど、この画力でタイバニ同人読めるならそれだけで買いだし、これ微妙に面白くて、TVシリーズをバニーちゃん視点で描いてあんの。視点だけじゃなくて途中起こるイベントも、TVでは虎徹さんのポジションにバニーちゃんがいたりして新鮮。もっかいタイバニのストーリーを別の主人公で追えるというか、最初のキャラ選択画面で虎徹さんかバニーちゃんか選べる、複数主人公のゲームみたい。
惜しむらくは結局弱ペダ公式東巻本を買えていないということ…。まあ別に急ぎはしないが、どーせならアニメイトのおまけペーパー欲しかったな…。引き出物というか縁起物じゃないこういうの。それもらえないんなら別にもういつでもいいや。
うた恋いはフェイスブックでちょいちょい新作漫画が載るらしい。ただでこんなものが読めるなんてなんというお得…。ていうかこの人書き下ろししすぎでしょ! アニメのDVDだの、amazonの単行本セット買いだのにいちいち書き下ろし漫画ついてくるらしい! 全然追いきれない! ひどい! この漫画は充分評価されてはいるけれど、もっと評価されるべき。公式サイト。あと「うた変。」の単行本未収録部分がここで読める。
榊原版タイバニのコミカライズは結構楽しみにしています。そりゃまあ同人誌みたいなもんだけど、この画力でタイバニ同人読めるならそれだけで買いだし、これ微妙に面白くて、TVシリーズをバニーちゃん視点で描いてあんの。視点だけじゃなくて途中起こるイベントも、TVでは虎徹さんのポジションにバニーちゃんがいたりして新鮮。もっかいタイバニのストーリーを別の主人公で追えるというか、最初のキャラ選択画面で虎徹さんかバニーちゃんか選べる、複数主人公のゲームみたい。
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【悲報】ザ・ビューティフルゲーム千秋楽で、花嫁のブーケを雅が受け取る
雅は悪くないんだよwww 女の子がキャッチし損ねて、地面に落ちる寸前に雅が掴みとっちゃったんだよwww たぶん、そういうことも想定してのシーンだったと思うからそれはそれでいいんだと思うんだけど、それにしても千秋楽にってのができすぎだと…。はっ。まさか花嫁役の大塚ちひろさんわざとそういう風に投げ…?!(自重)
で、直後のシーンですっごく珍しく馬場がかなり台詞を噛んでた件。自分で豪語するほど台詞を噛まない馬場が珍しい。なに動揺してんの?(゜∀゜)
BASARAぼちぼちやってます! 山中鹿之助ドラマとアニメクリア。アニメルートは衝撃を受けた。なんなら私おやっさんは春様の化身とかかと思ってた(笑)。友人の陵花にムービーをまとめて見せたら、陵花「あー、でも○○がない時点でそうやんなあ」私「……?!!!」言われるまで気づきませんでした。ほんまやー私おやっさんがすごい鹿だからだと思って勝手に納得してたー。
半兵衛ドラマルートクリア。自分亡き後の豊臣軍のため、寿命をすり減らして家康を呼び戻し、三成をたたき上げる。この人の死因って絶対心労だよな。秀吉の並外れた生命力があればこそあの覇道は成ったのだけれど、常人である半兵衛は命をすり減らしてしまったのだろうなあとか。
で、三成の佐和山の城を攻める半兵衛。半兵衛様が豊臣を裏切った?! などという、幼稚園児でも2秒で気づくような茶番に、ひとり真面目に引っかかる三成。「竹中…半兵衛…!!!」「…減点1だ三成くん」気づけやボケェと突っ込む半兵衛にワロタ。命を賭した半兵衛の教えだけれども、実際墓の下でも半兵衛はひやひやしながら三成を見守っておるのだろう…。
あと文字が小さくて読めない縛りのせいで、せっかく入手したお楽しみ武器を、いつの間にかほとんど売っぱらってしまってたようだ。どこいっちゃったんだよ筆頭の木製バット…。
雅は悪くないんだよwww 女の子がキャッチし損ねて、地面に落ちる寸前に雅が掴みとっちゃったんだよwww たぶん、そういうことも想定してのシーンだったと思うからそれはそれでいいんだと思うんだけど、それにしても千秋楽にってのができすぎだと…。はっ。まさか花嫁役の大塚ちひろさんわざとそういう風に投げ…?!(自重)
で、直後のシーンですっごく珍しく馬場がかなり台詞を噛んでた件。自分で豪語するほど台詞を噛まない馬場が珍しい。なに動揺してんの?(゜∀゜)
BASARAぼちぼちやってます! 山中鹿之助ドラマとアニメクリア。アニメルートは衝撃を受けた。なんなら私おやっさんは春様の化身とかかと思ってた(笑)。友人の陵花にムービーをまとめて見せたら、陵花「あー、でも○○がない時点でそうやんなあ」私「……?!!!」言われるまで気づきませんでした。ほんまやー私おやっさんがすごい鹿だからだと思って勝手に納得してたー。
半兵衛ドラマルートクリア。自分亡き後の豊臣軍のため、寿命をすり減らして家康を呼び戻し、三成をたたき上げる。この人の死因って絶対心労だよな。秀吉の並外れた生命力があればこそあの覇道は成ったのだけれど、常人である半兵衛は命をすり減らしてしまったのだろうなあとか。
で、三成の佐和山の城を攻める半兵衛。半兵衛様が豊臣を裏切った?! などという、幼稚園児でも2秒で気づくような茶番に、ひとり真面目に引っかかる三成。「竹中…半兵衛…!!!」「…減点1だ三成くん」気づけやボケェと突っ込む半兵衛にワロタ。命を賭した半兵衛の教えだけれども、実際墓の下でも半兵衛はひやひやしながら三成を見守っておるのだろう…。
あと文字が小さくて読めない縛りのせいで、せっかく入手したお楽しみ武器を、いつの間にかほとんど売っぱらってしまってたようだ。どこいっちゃったんだよ筆頭の木製バット…。
磯部磯兵衛1巻買ってしまった! 今ジャンプで一番楽しみにしてる作品。単行本でもっかい読むような漫画じゃない気もするんだけど、応援してますの気持ちをこめてお布施。
でもうっすらそんな気はしてたんだけど、アニメイト行ったら置いてなくて、もしや売り切れた…?! 普通の本屋で買えたので、なんというか、ふつーの本屋の客層とはかぶってないんだけど、アニメイトとかだと逆に人気で売り切れちゃってるような?! 公式ツイッターでも重版かかったとのことで、いやー人気でよかったです!
宝塚歌劇『風と共に去りぬ』を先日観たので動画メモ。あんど観劇メモからはみ出たぐだぐだ。
レット・バトラーは光樹歴の中で5本の指にはいるくらい好きになったキャラクターです。今でも好きだ! でも私は、女(あるいは受の男が・笑)がつらいときに、助けてくれなかった男、女を置いていってしまう男、というのが許せないので、レットも割とそういうとこあるので(笑)、でもそういう、こんだけかっこいい男が最愛の女よりも自分のロマンとか自分自身の目的を優先させるってとこが、それがまたかっこいいとこでもあって。女も大事だけど、女よりも自分自身の生き方、という。私の中では、レット・バトラーと、あとエヴァンゲリオンの加持さん。どっちも「君なら大丈夫だ」って言って放り出すんだよね。で、スカーレットも、ミサトさんも、大丈夫なんだよ実際。でも! それでも女としては…ねえ?! もちろん彼女を信頼してる、その証なのだけど。
あと家庭の事情というのはいかんともしがたいから責めてはいけないのだけど、「アイシールド21」の武蔵もこのカテゴリに入る。ムサヒルは切っても切れない鉄板夫婦だけれども、ヒル魔さんを一度見捨てたから、武蔵はちょっと許せないところがあるの私は!(笑) レットと加持さんと武蔵は、私の中で、好きだけど許せない3大キャラです。自分が娘の父親なら、お前に娘はやらん! と一発殴ってやりたい。それが義務だと思うから! もちろんその後嫁には出すけれど。
あ、レットが「助けてくれなかった」というのはアトランタからタラに逃げるとき、途中で自分だけ戦地に戻っていったところです。もちろんそれもまたかっこいいんだけど、そしてスカーレットは一人でもどうにかしたけども、ひでえなあとも思う。あんな不安な状況で、どれだけレットに居てほしかったかって思うと、ほんとひどいと思う。
今思い出したんだけど、20年前に轟さん(当事3番手)と高嶺さん(当時2番手)が日替わりでレットとアシュレを演じることに対して、高嶺さんが「二つの役がこう、歩みよって、まるでモーホーのようになる」とわけのわからないことをおっしゃってフオオオオとなったのを今でもはっきりと覚えている。(真顔)
どういういみだったんだろう…。
轟悠さんという方は、宝塚で在団えーと29年? くらい? を誇るスーパー男役さんです。『エリザベート』日本初演でルキーニ(ヒゲの囚人)を演じた時に、原作脚本のクンツェさんの奥さんが「宝塚には男の子もいるんですか?女性だけではないんですか。」と、ガチ男に間違われたとか(証言動画)、劇団理事でもあり、もはや生ける伝説級。風共のレットなんてもう轟さんのためにあるような役だぜ!
そんなキングオブ男役・轟さんが女役を演じている貴重な映像がこれ(前半/後半)。ヒロインのスカーレットが13人集団で襲ってくる視覚的暴力、しかも8人はガチ男役。中でも轟理事の、もはやオカマですらなく、女役を演じようという気が一片すらも感じられない潔さよ。あとどうあがいても娘役ドレスの長さが足りず足首が見えている和央さん174cm。
この1994年のTMP音楽祭(年に一度、各組の人気スターさんが一同に介する舞台)、なにかの奇跡でナマで観れたんですけど、ほんとに豪華で最高に面白い音楽祭でした。「1994TMP」タグの動画は全部公式が病気で、オカマバーでしかない真矢みきの女装とか、田吾作っぽい天海祐希の和風風共とか、あとレット×アシュレのBLとか。
そしてその9年後、今度はスカーレットたちに囲まれる理事ww
でもうっすらそんな気はしてたんだけど、アニメイト行ったら置いてなくて、もしや売り切れた…?! 普通の本屋で買えたので、なんというか、ふつーの本屋の客層とはかぶってないんだけど、アニメイトとかだと逆に人気で売り切れちゃってるような?! 公式ツイッターでも重版かかったとのことで、いやー人気でよかったです!
宝塚歌劇『風と共に去りぬ』を先日観たので動画メモ。あんど観劇メモからはみ出たぐだぐだ。
レット・バトラーは光樹歴の中で5本の指にはいるくらい好きになったキャラクターです。今でも好きだ! でも私は、女(あるいは受の男が・笑)がつらいときに、助けてくれなかった男、女を置いていってしまう男、というのが許せないので、レットも割とそういうとこあるので(笑)、でもそういう、こんだけかっこいい男が最愛の女よりも自分のロマンとか自分自身の目的を優先させるってとこが、それがまたかっこいいとこでもあって。女も大事だけど、女よりも自分自身の生き方、という。私の中では、レット・バトラーと、あとエヴァンゲリオンの加持さん。どっちも「君なら大丈夫だ」って言って放り出すんだよね。で、スカーレットも、ミサトさんも、大丈夫なんだよ実際。でも! それでも女としては…ねえ?! もちろん彼女を信頼してる、その証なのだけど。
あと家庭の事情というのはいかんともしがたいから責めてはいけないのだけど、「アイシールド21」の武蔵もこのカテゴリに入る。ムサヒルは切っても切れない鉄板夫婦だけれども、ヒル魔さんを一度見捨てたから、武蔵はちょっと許せないところがあるの私は!(笑) レットと加持さんと武蔵は、私の中で、好きだけど許せない3大キャラです。自分が娘の父親なら、お前に娘はやらん! と一発殴ってやりたい。それが義務だと思うから! もちろんその後嫁には出すけれど。
あ、レットが「助けてくれなかった」というのはアトランタからタラに逃げるとき、途中で自分だけ戦地に戻っていったところです。もちろんそれもまたかっこいいんだけど、そしてスカーレットは一人でもどうにかしたけども、ひでえなあとも思う。あんな不安な状況で、どれだけレットに居てほしかったかって思うと、ほんとひどいと思う。
今思い出したんだけど、20年前に轟さん(当事3番手)と高嶺さん(当時2番手)が日替わりでレットとアシュレを演じることに対して、高嶺さんが「二つの役がこう、歩みよって、まるでモーホーのようになる」とわけのわからないことをおっしゃってフオオオオとなったのを今でもはっきりと覚えている。(真顔)
どういういみだったんだろう…。
轟悠さんという方は、宝塚で在団えーと29年? くらい? を誇るスーパー男役さんです。『エリザベート』日本初演でルキーニ(ヒゲの囚人)を演じた時に、原作脚本のクンツェさんの奥さんが「宝塚には男の子もいるんですか?女性だけではないんですか。」と、ガチ男に間違われたとか(証言動画)、劇団理事でもあり、もはや生ける伝説級。風共のレットなんてもう轟さんのためにあるような役だぜ!
そんなキングオブ男役・轟さんが女役を演じている貴重な映像がこれ(前半/後半)。ヒロインのスカーレットが13人集団で襲ってくる視覚的暴力、しかも8人はガチ男役。中でも轟理事の、もはやオカマですらなく、女役を演じようという気が一片すらも感じられない潔さよ。あとどうあがいても娘役ドレスの長さが足りず足首が見えている和央さん174cm。
この1994年のTMP音楽祭(年に一度、各組の人気スターさんが一同に介する舞台)、なにかの奇跡でナマで観れたんですけど、ほんとに豪華で最高に面白い音楽祭でした。「1994TMP」タグの動画は全部公式が病気で、オカマバーでしかない真矢みきの女装とか、田吾作っぽい天海祐希の和風風共とか、あとレット×アシュレのBLとか。
そしてその9年後、今度はスカーレットたちに囲まれる理事ww
なんでかお楽しみ武器が全然手にはいらないな…。普通に拾えるってきいたけど。小十郎のネギだけしかもってない。まあ本命が手に入ったからいいけど。
■三成ドラマルート
すごい 家三家っぷりに 驚嘆した
すっごいすっごかった…えそれ告白やん? え? ていうかもう、三成が家康のことを友だと思ってたことにすらびっくりしたわwwwwwww これ…3の三成と同一人物かすら疑わしいわ…。
だって三成、なぜ秀吉様を裏切ったかと聞いて、「秀吉には民の全てを笑ませることができないから」と答えた家康に、「私と共にあればできるとは考えなかったのか」ってオイ…お前なに言ってんだ…家康絶句しちゃったじゃないか…。どんな告白…。まあ家康も、考えなかった、って気づいてはっとしたみたいだったけど、そりゃおもわねーよww ねえよwww
CMなんかであった「私の友はここにいる」っていう三成の台詞のは、てっきり新しくできた年下彼氏のことだと思ってたんですが、目の前の錆付いた魂の男(あくまで三成の主観です)ではなく、心の中にいるかつての友・家康のことを指していたんですねー…。そっかー…。
そしてなんと最後家康の躯を お姫様だっこで 戦場を去っていきましたが
なんの夢かと思った…。今回ほんっとすごいなあ。すごいカプ要素。腐女子燃料投下されすぎて溢れちゃうよ。
■左近アニメルート
かわいい三成とかわいい左近がわぎゃわぎゃ錯乱したりそれを身を挺して止めたり。これもバッドエンドかと思って焦ったけどそうではないのかな。
ドラマ、アニメとクリアしたけど、…イマイチ左近の過去がわからないな。三成と会うまで、何故あんな自棄になってたのだろう。
■徳川家康
ドラマルートクリア。うん…絆と力の違いについて、お前が今更悩んでどうするのだ…。秀吉や三成の立場ないわ…。まあ、時系列的には3の前のような雰囲気というか、3をより家三同人的な視点で見直したような。そういう迷いを経て、秀吉を倒して天下を統一する決断に至った、のだろうな。
しかしこちらでは、松永と相討ちになった秀吉、を目の前で見てて、家康がとった行動は、「もう仇が死んだと知れば、三成は迷いなく殉死するだろう。だから、ワシが殺したことにする」だったというのに驚愕。ほんと3と違って4のドラマはすげぇぜ…。腐女子を喜ばせるためとしか思えないぜ。そして三成に競り勝っておきながら命をとらず自分を追いかけさせるというな。ヤンデレかよ。こわいな黒権現…。いいぞうもっとやれ! 三成との決戦中にひとり呟いた、「どうかワシに、お前の生を請い願う許可を…」という台詞には激しく萌えた。萌えた!! 公式が最大手!!! はー。
■豊臣秀吉
ドラマルートクリア。これまたすっごい秀吉×半兵衛…。なんなんどうしたんBASARA4?! どないなっとんの?!
私秀吉が半兵衛のことそんなに気にかけてると思ってなかったな…。2のころそんなじゃなかったよね?! 「彼は卿の夢を重荷に感じていない」と松永先生に言われて、半兵衛が言葉を返せなかったのはそういうことだよね?!! 秀吉にとって大事なのは自分の目的だけだったよね…? それも裏を返せば、若き日に喫した敗北と無力感を払拭する、という、至極個人的な理由だったよね…? と、私は解釈してるんだが。
その印象はアニメでも変わらなかった。だってアニメの秀吉、半兵衛の病気に多分気づいてなかったもの…。で、舞台では、結構そこが印象違ってて、半兵衛がいてくれることを信じてたからこそ、今の目的に向かって歩き出せたんだなあと思った。
なので、私的には、前回の世界線で半兵衛に先立たれて、ようやくその大事さに思い至って、で、今回の4なんだと思う。あんだけ過去を捨てる情を捨てるって言ってた秀吉が、自分の右腕は半兵衛しかいない、自分の最良で最後の友に報いるために、天下を獲るって言うなんて、どんだけ情に縛られてんのと思った。それもエンディングでは断ち切ったようだけど…。たぶん。はっきり映らなかったけどたぶん。
■竹中半兵衛
まだ途中ですが、げほげほやりながら秀吉秀吉いうてます。歪みねえな…。そしてどうにか自分亡き後の豊臣軍をしっかりしたものにするために三成の育成に余念がない。
秀吉ルートの途中で、半兵衛は家康にこそ秀吉の傍に居てほしかったと語る台詞がありました。三成よりも? と問い返す家康に、そうだよ、わかってただろ? みたいに言うの。ほほーん。
でもそうだよね、三成では自分の代わりになり得ないのは明らかだもんね。
秀吉ルートで遺言というか約束を残してて、自分が戦場で先に倒れたら、必ず次の右腕を見つけてくれ、って言い残してるんだよね…。病弱なことをわかってて早く次の人と結婚してねと言い残す妻。そんな酷な。無理! そうしないと安心して逝けないって言われても無理だよそれは!
で、半兵衛は、秀吉の友たりうる人間は二人いると思ってたみたいなんだけど。
それって誰のことやろ…。家康と三成ってことでいいのかな…? でも三成のそういう面での物足りなさも、感じてたはずなんだけどな。
■三成ドラマルート
すごい 家三家っぷりに 驚嘆した
すっごいすっごかった…えそれ告白やん? え? ていうかもう、三成が家康のことを友だと思ってたことにすらびっくりしたわwwwwwww これ…3の三成と同一人物かすら疑わしいわ…。
だって三成、なぜ秀吉様を裏切ったかと聞いて、「秀吉には民の全てを笑ませることができないから」と答えた家康に、「私と共にあればできるとは考えなかったのか」ってオイ…お前なに言ってんだ…家康絶句しちゃったじゃないか…。どんな告白…。まあ家康も、考えなかった、って気づいてはっとしたみたいだったけど、そりゃおもわねーよww ねえよwww
CMなんかであった「私の友はここにいる」っていう三成の台詞のは、てっきり新しくできた年下彼氏のことだと思ってたんですが、目の前の錆付いた魂の男(あくまで三成の主観です)ではなく、心の中にいるかつての友・家康のことを指していたんですねー…。そっかー…。
そしてなんと最後家康の躯を お姫様だっこで 戦場を去っていきましたが
なんの夢かと思った…。今回ほんっとすごいなあ。すごいカプ要素。腐女子燃料投下されすぎて溢れちゃうよ。
■左近アニメルート
かわいい三成とかわいい左近がわぎゃわぎゃ錯乱したりそれを身を挺して止めたり。これもバッドエンドかと思って焦ったけどそうではないのかな。
ドラマ、アニメとクリアしたけど、…イマイチ左近の過去がわからないな。三成と会うまで、何故あんな自棄になってたのだろう。
■徳川家康
ドラマルートクリア。うん…絆と力の違いについて、お前が今更悩んでどうするのだ…。秀吉や三成の立場ないわ…。まあ、時系列的には3の前のような雰囲気というか、3をより家三同人的な視点で見直したような。そういう迷いを経て、秀吉を倒して天下を統一する決断に至った、のだろうな。
しかしこちらでは、松永と相討ちになった秀吉、を目の前で見てて、家康がとった行動は、「もう仇が死んだと知れば、三成は迷いなく殉死するだろう。だから、ワシが殺したことにする」だったというのに驚愕。ほんと3と違って4のドラマはすげぇぜ…。腐女子を喜ばせるためとしか思えないぜ。そして三成に競り勝っておきながら命をとらず自分を追いかけさせるというな。ヤンデレかよ。こわいな黒権現…。いいぞうもっとやれ! 三成との決戦中にひとり呟いた、「どうかワシに、お前の生を請い願う許可を…」という台詞には激しく萌えた。萌えた!! 公式が最大手!!! はー。
■豊臣秀吉
ドラマルートクリア。これまたすっごい秀吉×半兵衛…。なんなんどうしたんBASARA4?! どないなっとんの?!
私秀吉が半兵衛のことそんなに気にかけてると思ってなかったな…。2のころそんなじゃなかったよね?! 「彼は卿の夢を重荷に感じていない」と松永先生に言われて、半兵衛が言葉を返せなかったのはそういうことだよね?!! 秀吉にとって大事なのは自分の目的だけだったよね…? それも裏を返せば、若き日に喫した敗北と無力感を払拭する、という、至極個人的な理由だったよね…? と、私は解釈してるんだが。
その印象はアニメでも変わらなかった。だってアニメの秀吉、半兵衛の病気に多分気づいてなかったもの…。で、舞台では、結構そこが印象違ってて、半兵衛がいてくれることを信じてたからこそ、今の目的に向かって歩き出せたんだなあと思った。
なので、私的には、前回の世界線で半兵衛に先立たれて、ようやくその大事さに思い至って、で、今回の4なんだと思う。あんだけ過去を捨てる情を捨てるって言ってた秀吉が、自分の右腕は半兵衛しかいない、自分の最良で最後の友に報いるために、天下を獲るって言うなんて、どんだけ情に縛られてんのと思った。それもエンディングでは断ち切ったようだけど…。たぶん。はっきり映らなかったけどたぶん。
■竹中半兵衛
まだ途中ですが、げほげほやりながら秀吉秀吉いうてます。歪みねえな…。そしてどうにか自分亡き後の豊臣軍をしっかりしたものにするために三成の育成に余念がない。
秀吉ルートの途中で、半兵衛は家康にこそ秀吉の傍に居てほしかったと語る台詞がありました。三成よりも? と問い返す家康に、そうだよ、わかってただろ? みたいに言うの。ほほーん。
でもそうだよね、三成では自分の代わりになり得ないのは明らかだもんね。
秀吉ルートで遺言というか約束を残してて、自分が戦場で先に倒れたら、必ず次の右腕を見つけてくれ、って言い残してるんだよね…。病弱なことをわかってて早く次の人と結婚してねと言い残す妻。そんな酷な。無理! そうしないと安心して逝けないって言われても無理だよそれは!
で、半兵衛は、秀吉の友たりうる人間は二人いると思ってたみたいなんだけど。
それって誰のことやろ…。家康と三成ってことでいいのかな…? でも三成のそういう面での物足りなさも、感じてたはずなんだけどな。
バサラ続き! 私が書きたいだけなんで気にしないでください! さっくりネタバレ!!!
■大谷吉継
秀吉亡き後、三成唯一の理解者であった刑部だが、今回は父母は健在でと犬(左近)がわんわんまとわりついてるので、どことなく居場所がなさそうでちょいかわいそう。そうなるんじゃないか、とうちらは危惧していたが、思ってたよりもそれそのものがテーマでびっくりしたな…。今回全体的に愛憎模様が詳細でラブサークルがあっちこっちで成り立っておる。
家康離反後の三成は見ていられないような有様だったが、今立ち直ってるのはあの左近のおかげだろうか。我のこの心持ちはなんなのか…と沈思してばっかの刑部。
ていうか刑部www それは単なるジェラシーやwww それはwwwww
■島左近
かっわいい! こんなかわいいと思ってなかった!!!
そんな三成が拾ってきた左近ですがもうかーわいいの! 三成が丸くなってるせいもあるけど、3までの三成ではこうはならなかった気もするけど、三成が左近の手綱をとらなきゃって、自分が拾った犬やから自分が面倒みなきゃって思ってるっぽいところが意外でかわいい! でも多分おかん(大谷さん)がなんだかんだ言って面倒みてるっぽいのがまたww さすがチーム戦国オカンの一角大谷さんww(あとのチームは佐助と小十郎) なんか左近刑部さん刑部さんってかわいいの! 絶対大谷さんの乗ってる輿の後ろっかわ無造作にガンって腕置いたりして大谷さんバランス崩してうおぉおとかゆってる!! なんなら自分も勝手に乗ろうとかしてそう!!
クリアしたのはまだドラマルートのみ。勝家への言葉は通常戦闘でもすごく気遣わしげできゅんきゅんする。ドラマルートで吐露した「あんたのことが殺したいほど妬ましかったよ」という発言の真意というか、いつどういう状況のころのことなのかわからない。
可愛いだろうとは思ってたけど、予想の倍ほどかわいかったです!
■柴田勝家
このへんで、一度ドラマルートが出たらその分岐からやり直せることに気づく。野で唯一ドラマルートとアニメルート両方見ました。固有技つえー。使いやすい。おかっぱ頭に萌える性癖はないのですが、左近が2倍かわいかったのでこのカプもありだ…。
アニメルートがすげえバッドエンドでびっくりした。なんじゃそりゃww ってなった。
どういう経緯であそこまで塞ぎこんでしまったのかと思ってたが、ドラマルートやってみて、過去チョーシ乗って信長に叛旗を翻して、こてんぱんにのされてしまって以来のようだ。しかしそのチョーシ乗り方がハンパなくて、落ち込んだとかふさぎ込んだとか言うより、自分恥ずかしい!!! ってなって今あんな感じなんじゃないかなw あれは恥ずかしいわww はずいww(3回言った)
■伊達政宗
最初にクリアア。創世ルートしかクリアしてないので、勝家とのシナリオはまだ全然見てない。でもバサラ祭のアフレコの内容からして、昔の、全てを失ったような顔をした自分に、姿を重ねているようだ。筆頭が、小十郎のことじゃなく、失った右目の話をするの珍しいよね。小十郎が自分を引っ張りあげたように、今度は目の前の「昔の自分」を導いてやりたいんだなー。
あの筆頭がそんなことを思うようになったっていうのが成長だなあ。
でも厨二病は益々健在で、独眼竜ではなく、魔王、覇王に対抗して「今日から俺は竜王」とか言い出して小十郎を困惑させておった。
さてそんなわけで二人のシナリオを続けてプレイしたんだが、お互いが昔の話でノロけまくってて引いた。お前それノロケたいだけなんちゃうかと。
いや文句なんてないですじょ? もっとやればいいと思う。
■片倉小十郎
筆頭に引き続き小十郎シナリオ! 主従…いや夫婦…。すげえなシナリオ…。
こちらも過去の回想を交えながら。筆頭にとっちゃ、右目を失ったことは、もうすべての始まりだったといって過言ではないよね。伊達家安泰のために母親から殺されかけるのも、あるいは弟を手にかけなきゃならなかったのも。
2で登場、英雄外伝で荒々しい極殺モードを披露、3では筆頭を支えるために氷の悟りを開き、4では再び熱さを取り戻した感じ。松永さんに「俺そっちの方が好き」みたいに言われてたよwww せやなあんたはww
■松永久秀&風魔小太郎
久々に松永先生使うとその突破力の高さにびびる。他キャラの半分くらいのレベルでクリアしたわ。
すっかり松永の走狗としてのポジションになってしまった風魔だけど、だからこそ北条のおじいちゃんの陰がちらつくというか。ていうか風魔シナリオはぶっちゃけ松永さんしか喋ってないけどww というかというか…風魔シナリオも松永シナリオも、将軍義輝を風魔を使って暗殺させる、という話なのね…。もちろんそれが史実だから(風魔は関係ないけど)それは期待してたけど、同じ話は2度はいらない…。風魔シナリオをそうしたのなら、松永シナリオは他キャラとの絡みが見たかったわー!
っていうか伊達主従に勝るとも劣らぬ、二人だけの世界でした。ちょっと先生きもい…。いや、それでこそ先生やけど、小十郎や家康にちょっかいかけてたときは健康的(え)だったけど、物言わぬ命令に背かぬ風魔相手にべたべたべたべた、なんの同人誌や! って感じだったわ。まあいいけど。いやよくないか。
■大谷吉継
秀吉亡き後、三成唯一の理解者であった刑部だが、今回は父母は健在でと犬(左近)がわんわんまとわりついてるので、どことなく居場所がなさそうでちょいかわいそう。そうなるんじゃないか、とうちらは危惧していたが、思ってたよりもそれそのものがテーマでびっくりしたな…。今回全体的に愛憎模様が詳細でラブサークルがあっちこっちで成り立っておる。
家康離反後の三成は見ていられないような有様だったが、今立ち直ってるのはあの左近のおかげだろうか。我のこの心持ちはなんなのか…と沈思してばっかの刑部。
ていうか刑部www それは単なるジェラシーやwww それはwwwww
■島左近
かっわいい! こんなかわいいと思ってなかった!!!
そんな三成が拾ってきた左近ですがもうかーわいいの! 三成が丸くなってるせいもあるけど、3までの三成ではこうはならなかった気もするけど、三成が左近の手綱をとらなきゃって、自分が拾った犬やから自分が面倒みなきゃって思ってるっぽいところが意外でかわいい! でも多分おかん(大谷さん)がなんだかんだ言って面倒みてるっぽいのがまたww さすがチーム戦国オカンの一角大谷さんww(あとのチームは佐助と小十郎) なんか左近刑部さん刑部さんってかわいいの! 絶対大谷さんの乗ってる輿の後ろっかわ無造作にガンって腕置いたりして大谷さんバランス崩してうおぉおとかゆってる!! なんなら自分も勝手に乗ろうとかしてそう!!
クリアしたのはまだドラマルートのみ。勝家への言葉は通常戦闘でもすごく気遣わしげできゅんきゅんする。ドラマルートで吐露した「あんたのことが殺したいほど妬ましかったよ」という発言の真意というか、いつどういう状況のころのことなのかわからない。
可愛いだろうとは思ってたけど、予想の倍ほどかわいかったです!
■柴田勝家
このへんで、一度ドラマルートが出たらその分岐からやり直せることに気づく。野で唯一ドラマルートとアニメルート両方見ました。固有技つえー。使いやすい。おかっぱ頭に萌える性癖はないのですが、左近が2倍かわいかったのでこのカプもありだ…。
アニメルートがすげえバッドエンドでびっくりした。なんじゃそりゃww ってなった。
どういう経緯であそこまで塞ぎこんでしまったのかと思ってたが、ドラマルートやってみて、過去チョーシ乗って信長に叛旗を翻して、こてんぱんにのされてしまって以来のようだ。しかしそのチョーシ乗り方がハンパなくて、落ち込んだとかふさぎ込んだとか言うより、自分恥ずかしい!!! ってなって今あんな感じなんじゃないかなw あれは恥ずかしいわww はずいww(3回言った)
■伊達政宗
最初にクリアア。創世ルートしかクリアしてないので、勝家とのシナリオはまだ全然見てない。でもバサラ祭のアフレコの内容からして、昔の、全てを失ったような顔をした自分に、姿を重ねているようだ。筆頭が、小十郎のことじゃなく、失った右目の話をするの珍しいよね。小十郎が自分を引っ張りあげたように、今度は目の前の「昔の自分」を導いてやりたいんだなー。
あの筆頭がそんなことを思うようになったっていうのが成長だなあ。
でも厨二病は益々健在で、独眼竜ではなく、魔王、覇王に対抗して「今日から俺は竜王」とか言い出して小十郎を困惑させておった。
さてそんなわけで二人のシナリオを続けてプレイしたんだが、お互いが昔の話でノロけまくってて引いた。お前それノロケたいだけなんちゃうかと。
いや文句なんてないですじょ? もっとやればいいと思う。
■片倉小十郎
筆頭に引き続き小十郎シナリオ! 主従…いや夫婦…。すげえなシナリオ…。
こちらも過去の回想を交えながら。筆頭にとっちゃ、右目を失ったことは、もうすべての始まりだったといって過言ではないよね。伊達家安泰のために母親から殺されかけるのも、あるいは弟を手にかけなきゃならなかったのも。
2で登場、英雄外伝で荒々しい極殺モードを披露、3では筆頭を支えるために氷の悟りを開き、4では再び熱さを取り戻した感じ。松永さんに「俺そっちの方が好き」みたいに言われてたよwww せやなあんたはww
■松永久秀&風魔小太郎
久々に松永先生使うとその突破力の高さにびびる。他キャラの半分くらいのレベルでクリアしたわ。
すっかり松永の走狗としてのポジションになってしまった風魔だけど、だからこそ北条のおじいちゃんの陰がちらつくというか。ていうか風魔シナリオはぶっちゃけ松永さんしか喋ってないけどww というかというか…風魔シナリオも松永シナリオも、将軍義輝を風魔を使って暗殺させる、という話なのね…。もちろんそれが史実だから(風魔は関係ないけど)それは期待してたけど、同じ話は2度はいらない…。風魔シナリオをそうしたのなら、松永シナリオは他キャラとの絡みが見たかったわー!
っていうか伊達主従に勝るとも劣らぬ、二人だけの世界でした。ちょっと先生きもい…。いや、それでこそ先生やけど、小十郎や家康にちょっかいかけてたときは健康的(え)だったけど、物言わぬ命令に背かぬ風魔相手にべたべたべたべた、なんの同人誌や! って感じだったわ。まあいいけど。いやよくないか。
