忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 「ダークナイト ライジング」観て来ました。いつも参考にさせていただいてます映画レビューにて心をくすぐられたので、前2作もこれを期に借りてきて見た。
 そして私はこの世の中でもっともネタバレを憎む。でも今回は自業自得…万全を期するのなら原作のWikiとかも読むべきじゃーなかった。せっかくNかむら様がネタバレを目にする前に観よとおっしゃってたのに!
 でもその、知ってること前提の仕掛けもあると思って世界観の予習をしようと思って、だって私アメコミにはほんと疎いから…。ほら前作のハービーとか、知ってる人は名前でピンとくるんですよね? 違うのかな? そゆのんやと思ってたらここ驚くとこやったんか…と。もったいないことした。

 そうほんとアメコミには疎いんですよ。なので、Wikiとか読んでてバットガールやロビンに何代目とかついてんのが、私には理解し難くて、ていうか中身が虎徹さんじゃないワイルドタイガーなんて! と思いませんか? ねえ。
 そういう感覚だったんだけど、シリーズ通して「バットマンはシンボルだ」という言葉が繰り返されていて、3作通して観て、観ればなるほどなあって思った。

 渋くて同時にド派手でドシリアスだけど軽妙で秘密兵器とか男の子の趣味全開でほんと燃える。1作目で、技術者であるフォックス(モーガン・フリーマン)に、目的を打ち明けようとしたら、「言わなくていいです。私も”知らない”で通せるので」と言われて、少し笑ったように口唇をとがらせて、いたずらっ子のように見上げるバットマンさん(クリスチャン・ベール)に萌えた。この人かわゆい…。ていうかT4のジョン・コナー?! もうあの映画あんまり覚えてないけど(笑)。アルフレッドに飛行機の中で「車は満タンにして返してください」って言われたときのふにー、ってした笑顔も可愛い! あんな全開笑顔このシーンだけだよね! ご主人様のこんな笑顔を知ってれば、そりゃあ幸せになってほしいと願うはずだ。あんな苦悩と怒りに満ちた仮面など、さっさと捨ててほしいと思うわ。
 前の撮影で激痩せしてたので、バットマン撮影のために「できるだけ太ってくれ」と監督に言われて本気で太って100キロ超えちゃって、会った監督絶句、「次はそれとなく痩せてくれと伝えた」ってなにそのドジっ子エピソード(笑)。「これじゃバットマンじゃなくファットマンだと言われて、監督の真意を悟った」って、遅い(笑)。遅すぎる(笑)。気づけ途中で。

 でただいま上映中の「ライジング」。もう、バットマン登場シーンってなんでこう燃えるんだろう! て思った。キター!! てなった。心の中でスタンディングオベーションした。「ヒーロー不在」を表すという意味で、ハリウッド映画につきもののメロディアスで印象的なテーマ曲というのはこの作品では使われていない、というのもすごいー。なるほどなー。
 シリーズ全体通してすごく素敵で、もはやバットマンに至ってはその獰猛な野獣のような恫喝や攻撃と、あくまで己の信念を貫く(ひょっとしたら正義の行使よりも、信念を貫く、の方が優先だよな。銃使わない縛りとか、殺人はしない縛りとか。無理ゲーすぎる…)騎士の精神と、漂うへたれさとが愛おしくてならぬ。
 で、細かくもう一度見直したいと思って再度前作をレンタルしてきてしまったんですが、「ビギンズ」の特典映像みてて、そのCG使わなっぷりに唖然としました。装甲車のような未来カー「バットモービル」での高速カーチェイスも、パトカーの横転も壁への激突も360度ドリフトターンも、爆発も横転もスタントマンの実写。ていうかバットモービルが160キロで走る実車。氷上の対決も実写。町並みは巨大セット。という事実を知って観ればまた違うだろう。しかしなんか、ど迫力のアクションシーンや爆発をみても、よくできたCGだな~、としかもう思えなくなってる。体質が。残念なことですよ。

 3作通して観た後にもう一度振り返って観るとなると、なんかもうそんなつらいんなら、あたしならさっさと死ぬわ、と一瞬思うけど、やっぱあれだけ純粋なものが体内に詰まっていると、世界や人々を捨てることと同義の「死ぬ」を選ぶことは、中々できない気がする。「生きる」を選んだ限りは、当然ながら最大限の力でもって「生きて」かなきゃならない。だってそっちを選んだんだから。みたいな。

 あとラストシーンは、(オチばれ)

↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓









 アルフレッドが視線を上げて、えも言われぬ複雑な表情をしたあと、そしらぬ顔で目を逸らす、で充分だったんじゃないかな? 実際に彼が登場しなくたって、アルフレッドの表情だけでわかったはず。でもこういうとこ割とこの監督さんは親切な気がする。割と噛み砕いてくれるよね。なんてえらそうに言ってみたりして。

 ラストの一連のシーンは、なんかもう、色々切なくて、この物語が終わるんだと思うとすごく切なくて、なんだか泣けました。うーんなんかとにかくこのシリーズ切ない。やるせないっていうか。なんなのもう。

 でもゴードンがバットマンの正体に気づいてなかったってのは正直失念してた。あのシーンはキョトンってなってしまったわ(笑)。あとスケアクロウさんが元気そうでなんか安心した。なんかあのひとキモ可愛いよね。

 そういえばライジング(原題ではRISES)は上る、昇る、舞い上がる、飛び立つ、ですが、「人が落ちるのは、這い上がるため」だからですが。太陽が昇る、というイメージの強い単語。だとしたら闇夜の騎士の夜明け=引退、なのかぁ、切ないなあ、なんて思ってたんですが、先日のスターウォーズコンサートで「a hero rises」という曲を「英雄の誕生」と訳してて、あーじゃあ(新たなる)ダークナイトの誕生、ととってもいいの、? とかも思った。英語力ないんでわかんね。あとキリストの復活、とかいう時にもriseを使うのだったか。死んでた男の復活、かー。みたいな。
PR

 スター・ウォーズinコンサート友人とふらりと観て参りましたヤバかった生の名曲と演奏とコーラスと、映像と、そして進行役のアンソニー・ダニエルズ(C-3POの中の人)!!!!
 いやー…、自分もナマ至上主義として色んなゆうめいじんをナマで見てきたつもりですが、海外には手がでないもんで。しかも、しかもですよ。現代においてもっとも新しい神話、とすら呼ばれるスター・ウォーズの、登場人物が、目の前にナマでいるなんて。神話の登場人物がですよ。
 細身の黒いジャケットをまとった素敵な紳士なんですが、一瞬だけ、ジャケットぱっと開くと中に金ピカのベストを着てらして、一瞬だけC-3POの声と仕草で喋ってくれました! ウハアアアァホンモノ。
 内容に関しては文字で書いても仕方がない系。すごーぜいたくー。もー。そして繰り広げられるダイジェスト映像に切なくなったりむねきゅんだったり。アナキンの、あの咎めるような、怒りを秘めた目つきとかほんと絶妙。そしてルークとレイアとハン・ソロのトリオはもう何度見てもやっぱ胸熱。

 っというようなもはやSW脳な客ばっか(偏見だそれは)なのかとか思うとそれも胸熱。

 こちらは「聴きほれる人続出…ひとりアカペラ「スターウォーズのテーマ」これはこれでまたすごい。

 なんか日記が繋がらないので一旦お引越し。あれなんもいらん機能なくて好きだったんだけどなあ(笑)。

 立海観に行って萌えたぎる。いやー席がさあ、うっかり当日券で観たんだけど、最前の端から2個目とかで! TDCホールの当日券とかそうかーこうなるよな、と反省。他のホールなら当券の方がおいしいときもあるけど、こんだけ広い会場となるとな。距離を優先した結果、角度が犠牲になって、機材の位置もあり、舞台の半分近くが見えなかった。むーん。かといって3バルとかも遠すぎるよなー! まあ複数回観るのならこういうのも悪くない!
 でもおかげで舞台袖の中でベンチのあたりでトリオが準備してたり、青学が歌ってる間それを袖から見てる仁王がちらちら見えてたり、まあたまにはこんなのもいいかもねって感じでした。

 運動会観れなかったのでしばらくテニミュから離れてしまってたが、一気に戻ってきて以前のDVDとか観だす始末(笑)。立海は長く付き合っただけあって思い出深すぎてもう振り返りだすときりがないね。

 そして夏だなーと思ってるとスピボを思い出す。届いたばまさDVDは真冬のイタリアだが…。なんか、まだあれから一年? て感じ。ばまさ的には充実しすぎてて、もう3年くらいたった気分(笑)。イタリア新婚旅行DVDもさー可愛いけど、スピボは二人でひとつのものを作ってく過程の記録だからなんかやっぱとくべつ。
 あとペルソナ4のDVDがようやく見れた! 楽しみにしてたんですがカメラワークとかもうまいとこ押さえてあってよかった! 益々続編楽しみっす。

 あとほてるぐれいも参戦してきました! まさかの4時間半の野外ライブ。長居スタジアムをぐるぐる走りながら歌う(!)てっこさんの体力にほんま脱帽した。御年41歳ですよあの人…! まさかの尚の歌うRocket Diveなんてレアなものも聞けましたし、ほんと永遠のギター少年だよねと思うような洋楽のリフとか聞かしてくれたりもして!
 ところで当日私は3時間ずつのこまい仕事3つに挟まれてのライブだったのですが、当日は平気なつもりでしたが一度休むと疲労感半端ないな(笑)。
 次のEXPOのときの自分の年齢を思うともうわらける。行けるかどうかはわかんないけど、行きたいなあ東北EXPO。

 ふとブックオフで立ち読みした後全巻衝動買いした「天体戦士サンレッド」が面白すぎて吹いた。これすごいなー! 15巻もでてることにも吹いたが(笑)。葛葉ライドウのMADで聴いたことあったんだけど、主人公の声しゅんりー(テニミュ1st桜井)なんや…! ええ声やん!
 15巻進むにつれて彼女との関係が地味に変化していってるのが、こういう漫画には珍しくて面白い。作中のエピソードにもあるけど、彼女は1巻のころよりずっとレッドさんのこと好きになってるし、結局レッドさんがウェザースリー解散後荒んでた、ってころより、1巻のころより、15巻のあたり、と時間を追うにつれて丸くなってるのは、話の都合だけじゃなく(笑)かよ子の存在があるから、かよ子が傍にいてくれるからなんだなああとか思うとレッドさんかわいいよかわいいよ。
 私表情の見えないキャラ好きなんだろうな多分(笑)。タイバニのガワ萌えもだけど、リスモとかさ(笑)。

>(゜Д゜)

 タンブリング

 日替わりゲスト雅て

(゜Д゜)


 投げ文ありがとうございます…目ん玉飛び出ました。今年の後半も乗り切れそうです。

 馬場雅写真集よんせんえん買ったぞこのやろう! たっけえ!!!
 予約? 通販? 開始したよって馬場ブログに載ってたんですが値段見て尻込みした。だってそれと同じ内容のDVDを2枚も買うんだぜ? さらに静止画に4000円って。
 でも馬場のピノッキオ観に行ったら会場でもう売ってた。えー通販したら7月下旬発送って書いてたよ? 慌てて通販申し込まなくてよかった!
 内容は、イタリアの景色きれいですねって感じでした(笑)。別に不満てわけじゃないけど。まあ引き出物だよね。


 「MAX ANARCHY」というゲームの販促をときちくさんがやってたので見てたら、なんと初回特典であのスタイリッシュ痴女ベヨネッタがプレイヤーキャラとして使用できると?! いうことで?!!

 まあアクション下手なんで買わないんですけど。動画たのしみ。相変わらずの姐さんぶりで安心します。しかもコスチュームチェンジそれはもしやキルビルのザ・ブライド?(笑) どこまでもかっけぇーな。

 と久しぶりに動画を漁っていたらディレクター神谷氏自らの実況動画なんかあったんですねー。製作者の裏話とか大好きなのでこれは楽しみ。OPムービーでスタッフ名が墓石に刻まれて登場する演出があるんですけど、神谷氏の墓石に立ち○ョンされる(笑)演出は自らのたっての希望だったとかワロスワロス。残念なのは権利問題で戦闘BGMの「Fly me to the moon」が消音されているという悲しさ(笑)。

 などと振り返っていたらベヨネッタ中古サントラ付をポチってしまった。あれ? いまさら何を? 発売日に散々迷って買わなかったのに(笑)。まあもう安いからいっか。これぞチマヨッタだぜ。