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ダンス・オブ・ヴァンパイア開幕しまして初日カーテンコールの様子がブログにアップされてました! 馬場が自分のブログでいきなり振られてびっくりした! って言ってたやつですね!
ヘルベルトって役は初演の吉野圭吾さんのイメージがむちゃくちゃ強いのでどんなもんかと思ってましたが、思いの他濃いメイクもハードなお衣装もお似合いで! 相変わらず馬場は何やっても割とすっと自分のものにするなあって思います。「我らがバカ息子!」と紹介されてました(笑)が(笑)、高貴で妖艶なぼっちゃま的だった吉野さんとはまったく違ったバカ息子なんだろうなあと思うと実際観るのが今から楽しみ!
ダンス・オブ・ヴァンパイア初日が間もなく! 初演以来久々に観に行きます。今回はようやく大阪にも来るんですが観るのは東京で…。上島先生振付直伝の舞踏会シーンダンス動画があがってました! 一番左端が馬場! このシーンだいすきー。客席皆で踊るとかあるんですねー今!
それにしてもでかすぎてカメラからフレームアウトしてしまう祐さまがさすがですね(笑)。
武田道場ようやく出現しました! あんな細かい条件あるなんて思ってもみなかった。「天下統一モード三戦目終了時点で2000Hit連撃、斬数1400人未満」と聞いていたのでそれでやってみたんですが出なかった…。ので再チャレンジして、多めにみて4000Hitしてみたら出た!
今調べなおしたら、武田軍が敗北してることが条件だった。一回目はそれで出なかったのか。4000Hitもしなくてよかったんや(笑)。
さっきまた松永で富くじやってたら、今度は2回目でタダ券当たった…。こわすぎる。(連打すると当たりが出やすいそうですが、別にやってないのになあ)
そして天下統一中に「背水防衛戦」(侵略者との強制戦闘)が発生したんですが、初めて! 初めてお怒りになる松永様をこの目に! お怒りというか苛立った程度ですが、藤原氏のお声の演技がまたたまらん素敵です。台詞は「持たざるモノ共どもめ…無駄な時を使わせる…」とかそういう感じの台詞だった!
なんかでも全体的にお笑い要素が強くて、まあ外伝だしいいんだけど。いいんだけど、最初っからお笑いというかイロモノキャラが多いから、シナリオがお笑いでも別に意外性ないし、笑いも食傷気味かも…。利家とまつがプレイヤーキャラになったときは、一見そこそこまともなのにシナリオがブッ飛んでて面白かったんだけど。
なんとなく、外伝だからこそ、救いようのない暗い展開も見てみたくて、松永シナリオ、天海さまシナリオなんかはその点楽しかったな!
お笑い要素…の中に、伊達軍の兵士が合戦中に放送してるラジオが聞けるアイテムがあって。リスナーからのお葉書を読むんですけど。いつきが書いたと思わしき投書があって、ほああぁってなりました。ほああ。(いつき…2までのプレイヤーキャラ。CVは故・川上とも子さん)
あと武田道場だけがどーしても出現しない…。はやく見たいのに…。
あと馬場が主演で舞台化とのことで突然「P4」PLAYしたくなりました。面白いってきいてるのでさくっと買ってしまおうかな!
ていうか座長公演案外初めてなんですね馬場。SAMURAI7も一応座長? あれはまた違うのか?
「戦国BASARA3宴」PLAY中! 2外伝に登場して政宗&小十郎夫妻主従をさんざっぱらいじりたおしたあげく、アニメでも中ボス扱い、腐女子の国からきた天使、焼け野原ひろしこと松永久秀がついにプレイヤーキャラクターに。というか主役かつラスボス。すばらしい扱い。もはや松永BASARA。そのドSっぷりに改めておののく。もはや惚れざるをえない。そんな松永をようやくこの手で動かせるということでwktk!
技と動きがトリッキーすぎてプレイヤーが振り回される。
おお…。
私、BASARAは「難しい」モードでPLAYするんですけど、緒戦は技も少なく、こっちも慣れてないし、装備もカスなので…それでもそんな、まさかゲームオーバーになるようなことないのに、完全に油断してました(笑)。しかも緒戦の相手は政宗&幸村。松永の変則的な技に慣れる前にこの蒼紅コンビを前にすると、さすがは主役たち、その火力におののいた。うっかり緒戦で討死したわ(笑)。しかも死んだ後自爆しよった松永www 討死画面に死体ねえんでやんのww
ストーリーモードは各キャラ3章ずつで、松永シナリオは1章が政宗&幸村、2章が家康&三成! という、主役4人をぶちのめして、3章で魔王信長公との久々の茶会に挑むという!! 素敵すぐる。さすがBASARAの真のラスボス。
一応2外伝で決着はついてるはずなのだが、なんか、お気に入りの茶釜「平蜘蛛」が割れたので、改めて「伊達の六爪」「武田の楯無の鎧」が欲しくなったらしい。そんな動機。
外伝では片倉小十郎にいたくご執心で、腐女子興奮だったものですが、そこから小十郎個人の精神性や周りの状況がだいぶ変わったので、今回はそこまで気にしてない様子。でもお互い「卿を見ると、遠き日の私を思い出す…そうだな、恐らくは気のせいだ」とか、「あと一度だけ己に溺れた勝負をするのなら、それはテメェが相手と決めていた!」とか、やっぱり意識はしているようだ。←ていうか小十郎結構すごいこと言ってるな。第一印象から決めていました!
んで家康と三成! の二人のうち、松永が興味を示したのが家康の方だってのがさすが! 家康の、挫折や苦難や、無力だった過去、矛盾、犠牲の上に成り立つ自分、それらを飲み込んでなお選んだ今の道、そういう紆余曲折を経て至った精神性を、「素晴らしい音色」に例えて愛でる。そこへいくと、そういう意味では三成は非常に単純だもんね。ピュアなんだけど、松永が好む美しさではないよな。
三成を足蹴にし、家康の首に手をかけ、「三成がこの世にいるもはやたった一つの目的=家康を自分の手で殺す」つまり絆を、目の前でいともたやすく奪う松永・ドS・久秀!!! ウハァァァそこに痺れる憧れるゥ!!
「相手を評価するセリフ」にもますます磨きがかかる。なんかもう、この絶対的なカリスマ性、DIO様(ジョジョの)に支配される絶対的な安心感、みたいなものを感じるわ。
そしていよいよ信長公との茶会。CV若本規夫による魔王・織田信長と、肩を並べて歩いて遜色のない、CV藤原啓治による梟雄・松永久秀。すごい絵ヅラの迫力にもう惚れざるをえない。しかし茶会の席に必ずあった茶釜「平蜘蛛」が既に割れてしまっていることから、もうね、絶対言うと思った! 「卿の頭蓋を器とさせてくれないか」そこに痺れる憧r(略)
まだストーリーモードはキャラの半分くらいしかやってないのだが、天海様(明智光秀)シナリオラストも松永だった。覇王・秀吉に無力感を刷り込み、力による支配へと駆り立てたのも松永、それによって前田慶次とねねとの関係を狂わせたのも松永、BASARA世界の全ての不幸は、松永がきっかけと言わんばかりの便利さ加減。だが、それがいい。
ところで今回の「宴」には、お店で引ける富くじや、砦を落とすと回せるルーレットなどがある。
富くじわずか3回目にして「お店のどんな高額商品でも一個タダ」を引き当てた松永と、20回やっても出なかった小十郎。二人の運の差に吹いた。
砦ルーレットで、4回(そのステージの砦全部)やって4回とも「凶」を当てた毛利にも吹いた。リアルラック低すぎる毛利…。
ニコニコ動画に「松永病患者ホイホイ」というタグがある。まあ…説明の必要もないか(笑)。
タイバニ劇場版が2作製作とのことで!
もちろん楽しみですけど! 久々に1話を見直していました。1クール目はどの回をとってもアクションや掛け合いが軽妙で、何度観ても飽きないなー。このころのふつーのヒーローアクションがふつーに好きなので、こういうノリをも少し観たかったなあってのが実はあります。連ドラみたいなノリの犯人逮捕もの。ジェイク戦からの空白の10ヶ月、あそこらへんを舞台にしたバディアクションものとして、あと1クール分くらい見たいなあ! バニーちゃんもちょうどツンデレだしさ!
そうだ! 今ドリライのレポ文書を一旦書き終わったんですが、私今回横浜いけないんで! ていうか神戸大楽しか行ってないんで!
日替わり、特に「もしも○○が○○だったら」のコーナーのアドリブは、投げ文してくださる方がいれば、ぜひともレポに掲載させてくださいませ。誰がどこに、だけでもオッケーです! 神戸の配役だけは某所で聞いたので、横浜行かれる方、あるいは神戸の内容をご記憶のかたよろしくお願いいたしますー!
